運動してでも内臓脂肪を減らすように努めよう

見た目で太っている人は皮下脂肪がついているので、つまんでみればすぐにわかります。裸になり鏡をみればおなか周りや腕、足、クビに肉がついてたるんでいるので痩せようと思ってダイエットをすれば効果があらわれ皮下脂肪が落ちたことが実感できます。それに対して内臓脂肪は外からはわからないので一見痩せて見える人でも体内に脂肪を貯めこんでいることもあります。

 

人間ドックにいくと腹部エコーで肝臓に脂肪がついていると白く見えるので、指摘された人も多いと思います。ここで大事なのはダイエットして痩せるだけではなく、運動を取り入れて効率よくやせないと内臓脂肪を燃焼させることはできません。燃焼するのは最初は皮下脂肪で最後に内臓脂肪に到達するので、多少痩せたことで満足しないで体重が減らなくても一定のリズムで運動して筋肉をつけて、寝ているときに余計な脂肪を燃焼させる体質に替えていく必要があります。

 

時間をかけてもかまわないので気長に楽しむ気持ちで取り組めば自然に内蔵の脂肪も減ってくると思います。

 

ヨガで皮下脂肪撃退

私は30代の主婦ですが、最近皮下脂肪や内臓脂肪が気になり始めました。そこで始めたのがヨガです。ヨガを知ったきっかけは、ファッション雑誌のインタビューで、私の憧れているモデルさんが、産後ヨガで体型を戻したということを話されていたのがきっかけでした。

 

確かにヨガをやっている人達は、とても健康的で引き締まった体型をしている人が多いなと感じていました。食生活にも気を配り、人生をとても楽しんでいて、私もそんな生き方がしたいと思いました。

 

ヨガをするには、体が柔らかくないと出来ないと思い込んでいましたが、そんなことは無く、無理のない範囲で膝を曲げたり、ブロックでサポートしたりも出来るので、初心者で体の硬い私でも出来るんだと安心しました。

 

ヨガは呼吸深くゆっくり行うことで、体を整えるだけでなく、精神も安定するので、暴飲暴食を全くしなくなりましたし、柔軟性も日々アップして、ストレッチをすることが本当に気持ちが良いなと感じるようになりました。

 

様々なポーズを流れるように行うことで、体のコアが鍛えられバランス感覚も養うことができ、意識が変わって体型もかなり変化しました。

 

皮下脂肪は目に見えて減ったなと分かります。運動と野菜中心の食事、常に自分の心の声に耳を傾けて、これからも引き締まった理想の体型でいられるようにヨガを続けていこうと思っています。